Tohoku University

センターの活動

g-RIPS Sendai

2018年度実施状況 | 2019年度実施状況 | 2021年度実施状況

数学系の大学院生が企業現場の課題に日米混成チームで取り組む国際インターンシッププログラムです。

UCLAのIPAM (Institute for Pure and Applied Mathematics) との協力によって日本では東北大学で2018年から開催しています。

数学が企業の現場でどのように活用されているのかを知る機会となるとともに日本にいながら国際的な環境でのグループ活動を経験する場ともなっています。

数理課題の相談受付(東北大学外の方々向け)

産業界等、学外の皆様から数理活用に関する相談を幅広くお受けしています。

ご興味のある方は racmas_inquiry@grp.tohoku.ac.jpまでご連絡ください。(担当:安東 弘泰)

数理課題の相談受付(学内向け:杜の都の数学コンサルタント

学内から研究のための数学に関する質問をお受けする「杜の都の数学コンサルタント」の活動をしています。この活動は東北大学内での研究対象としての数学の質問をお受けするものなので、教員以外(学部学生・大学院生など)の方は指導教員を通じて質問していただきますようにお願いします。質問を希望される方は、「氏名/所属/分野/質問内容」を明記しメールにて連絡してください。

オープンイノベーションセッション

数学者と産業界の皆さんとの対話を通じて、イノベーション創出を狙うとともに、数学者の側も新しい気づきを得る機会としています。