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研究部門

  • 幾何学的構造解析研究部門 - Geometrical Structure Analysis

    様々な自然現象は幾何学と密接に関連している。
    本部門では、現代幾何学(微分幾何学と位相幾何学)を基盤として幾何学的な観点から材料科学を含む様々な分野への応用研究を行っている。離散的データを幾何学的図形へと変換して、その距離構造や位相的構造に注目してデータの本質を理解することや、付随する代数的構造を調べることでデータのある種の傾向を抽出するなどの手法により研究している。

  • パターンダイナミクス解析研究部門 - Pattern Dynamics Analysis

    自然現象、社会現象に現れる様々なパターンとそのダイナミクスに着目し、その数理的な解析を通して、諸分野との連携を推進する。
    具体的には、反応拡散系におけるパターンダイナミクスとその材料科学等に対する応用、流れの場におけるパターンダイナミクスとその環境・生命現象に対する応用などを取り上げていく。

  • 離散構造解析研究部門 - Discrete Structure Analysis

    離散構造解析研究部門で主に取り組むテーマ「組合せ構造の数理解析とその応用」では、ネットワーク型ビッグデータ活用を念頭に置いた離散数理解析のパラダイム構築に挑戦する。
    ネットワーク網の新たな数理モデルの提案や、量子符号やDNA符号などを含めた新たな代数的符号理論の構築による情報通信の信頼性向上への貢献に取り組む。