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幾何学的構造解析研究部門

部門長:塩谷 隆 教授

様々な自然現象は幾何学と密接に関連している。
本部門では、現代幾何学(微分幾何学と位相幾何学)を基盤として幾何学的な観点から応用研究を行っている。トポロジーと物理との関係として、超対称ゲージ理論が3次元多様体論および結び目理論と共通の構造を持つことを解明する。量子ウォークの研究では、離散幾何解析の立場から研究を展開しコンピュータサイエンスへのフィードバックを目指す。

トポロジーと物理の共通構造

3次元多様体論・結び目理論と超対称ゲージ理論の隠れた共通構造についての新しい理論を構築し、その理論がもたらす数学的な帰結を発展し展開する。(寺嶋郁二 教授)

トポロジーと物理の共通構造

量子ウォークの研究

コンピュータサイエンスで生まれた量子ウォークという対象を離散幾何解析的な対象として研究・展開し、フィードバックを目指す。 (楯辰哉 教授)

量子ウォークの研究